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ごあいさつ

 

いらっしゃいませ!キャレルカフェへようこそ。
代表の仲田と申します。どうぞよろしくお願いたします。

キャレルプレート1

 

 

 

BROG☆キャレルカフェでは、キャレル合同会社がお届けする教育商材のご紹介から、仕事でお世話になった出張先の街の風景や名物料理・美味しいお酒など、季節の廻りもお届けしながら日々の雑感を踏まえつつ面白おかしく、時には私自身の教育論なども交え自由に投稿できたらと思っております。

私自身は、現在も現役の講師として塾・予備校で教鞭を執らせていただく立場にあり、子どもたちとの触れ合いの中で、そして保護者の皆さんとの語り合いの中で、日々感じたことなども、長年培ってきた教育者としての視点・観点で楽しく綴っていけたらなと考えております。

そのようなことからも、教室を運営されているお客様の立場に立って、理想の教室づくりからその運営について、真摯に向き合い考えてきたこと等、数少ない『教育設備に特化した教育専門業者』として、先生方や保護者、子どもたちが求める最適な学習環境のご提案をこのブログを通してお伝えします。

子どもたちの明るく豊かな未来と、先生方の理想の教育の在り方を希求し、英知と勇気と情熱をもって、全国津々浦々、今日もどこかで駆け回ります。

キャレル合同会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

弊社オリジナル英語4技能錬成ROOM設置

スタンディング キャレル

日本では、勉強は椅子に座って取り組む、というのが常識です。ですが、この考えはもう古いのかもしれません。

今、シリコンバレーのIT大手をはじめ、世界の先端企業のオフィスでは、スタンディングデスク(立ち机)を使った「立ち仕事」がすでに定番化しています。

教育現場に目を向けると、教育大国フィンランド、スウェーデンなど北欧諸国、多数の先端企業を擁するアメリカなどで、積極的に「立ち勉強」を推進する学校が存在します。座りすぎによる弊害や、姿勢を変えることによるメリットに世界が注目し始めたのです。 眠気やむくみ、疲労を抑制されるのも注目される理由の一つです。

児童300人を対象に1年にわたって集中力調査なんと、集中度が17%向上!導入教室の児童の問題行動も減少した。NHK「クローズアップ現代」

特に「スピーキング」は従来の学習スタイルよりも楽しく学べて習得が早いと推奨されるのがスタンディングスタイル。スタンディングスタイルは、普段の学習とは違う特別な時間を演出します。

急激なグローバル化に対応

真の語彙力を身につける

「恥ずかしい」「照れくさい」という感覚を取り払う

英語はアクセントを重視する言語でもあります。アクセントは発音と共に言葉を聞き分ける大きな手がかりとなり、同時に話者の意図や話の要点を示す手がかりにもなります。アクセントやイントネーションをはっきりさせて話すことで、意図がしっかり伝わるスピーキングが実現されます。スピーキングは度胸が大事! 特別な空間で特別な時間を楽しみながら身に着けていただきたいと思います。

4技能錬成=五感を刺激

目で見て→文字におこし→口で発声→耳で聞き→心が反応→脳に染み入る

学習フェイズごとに姿勢に変化をつける

例えば、座り=じっくりインプット、立ち=抑揚感・サクサク数をこなしたいアウトプットに、またボディーランゲージを楽しむという風に使い分けてはいかがでしょうか。
•「座り=参考書で新しい単元をインプットする」 •「立ち=Skypeで実演、また集中して単語暗記する」といった具合でしょうか。
学習フェイズごと姿勢に変化をつけて、いっそう能率を高めた学習が成績に直結することでしょう。

世界的な国際化の中で、大学教育の現場ではグローバル人材の育成が急務となっており、2020年以降の大学入試改革の大きな目的ともなっています。

英会話アプリやSkypeを駆使して、弊社オリジナルの4技能錬成ROOM/ スタンディングデスクで大学受験に対応した真の英語力を身につけて欲しいと思います。

秋の日はつるべ落とし

「秋の日はつるべ落とし」

つるべ落としというのは、釣瓶を井戸の中へ落とすときのように、まっすぐストンと落ちるということ。

言うまでもないでしょうが、「秋の日はつるべ落とし」とは、秋の日はたちまち暮れてしまうということです。

このように、あっという間に暮れてしまう秋の夕暮れですが、古人(昔の人)はどう感じたのでしょうか?

三夕(さんせき)の和歌を見てみましょう。

★ 寂蓮法師の歌
 
寂しさは その色としも なかりけり まき立つ山の 秋の夕暮れ
(さびしさはその色のせいでもないのだなあ、常緑樹がそそり立つ秋の夕暮れ。)
 
★ 西行法師の歌
 
心なき 身にもあはれは 知られけり しぎ立つ沢の 秋の夕暮れ
(世を捨てて出家した我が身にも、しみじみとした情趣は感じとれることだ、鴫(しぎ)の飛び立つ沢の秋の夕暮れ。)
 
★ 藤原定家の歌
 
見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋(とまや)の 秋の夕暮れ
(見渡すと花も紅葉もないことだ、浜辺の漁師小屋のわびしい秋の夕暮れ。)

常緑樹の青々とした木の色を見ても、心情を捨てた出家の身となっても、花も紅葉もない風景でも、秋の夕暮れというものはしみじみとした侘(わび)しさ寂(さび)しさがこみ上げてくるようです。

日本の美意識の一つ

日本の美意識の一つ、侘(わび)・寂(さび)も、秋の夕暮れの情趣を感じ取れる者にこそ理解できるものなのかもしれません。侘(わび)・寂(さび)で鍛えられた日本人の超越した我慢強さや忍耐力、日本人の価値観は美である。武士道の本質こそ美。真善美の価値基準の中で美に重き置ます。

 さて、過ごしやすい日々が続いていますが、 これから秋に向かって急激な気温の変化に体がついていけず体調を崩す人も多いのではないでしょうか。

この季節は夏の疲れから、特に冷たい秋風にさ らされると、抵抗力や免疫力の低下によってカゼをひきやすくなることから、体調管理にいっそうの注意が必要です。心も身体も万全を期して実りの秋に備えましょう!

集中力

今日から9月です。

暑い夏も終焉を迎え少しだけ秋が近づいているように思います。日が沈むのが早くなり、夜の風は心地よくずいぶん過ごしやすくなりました。

今年もあと4か月。とにかく一日一日よく考え実行し、改善を繰り返す。丁寧に仕事をこなす事を目標に頑張ります。

特に集中力、「集中力」は間違いなく成功するための要素の一つ。集中できるかどうかで、仕事の効率や出来を大きく左右します。

では「集中力」 は、発揮できたりできなかったりするものですが、ではどうすれば 「集中力」 をあげることができるのでしょうか。

それにはやはり、普段から集中するように鍛錬しなければなりません。

集中できる環境か。また、心が落ち着き闘争心が燃える状態にあるか。

こういった地道な努力=マインドコントロールを抜きにして集中力をあげることはできないものだと覚悟して臨むことが大切だと思います。

プロスポーツ選手や将棋の棋士が高い 「集中力」 を発揮するのは当たり前と皆が思うでしょうが、手記や体験談などの記事を読むと、始めからそのような高い 「集中力」 を発揮できたわけではなく厳しい鍛錬の賜物であることがやはり垣間見ることが出来ます。

つまり高い 「集中力」 を発揮するには、アスリートといえどもそれ相応の努力が必要なわけです。

長時間集中して仕事していると、やはり疲れて集中が途切れやすくなるものですよね。そこで、1日の業務を「細切れ」にして計画表をつくるだけで、集中力がグーンと持続し保持できます。

『メモ用紙に短時間で達成できることを紙に書く』 それだけで効力を発揮します。集中力が途切れそうになるたびにそのメモを見てください。そこには 「何時までやりきる」 「出来る事をやりきる」 等、短期目標を明確にメモしておく。

集中が出来なくなったり、疲れたりしたときそのメモを見てください。

「 自分で決めた目標を実行しようとする、強い意識 」が再度芽生え、ふたたび集中力をアップさせることができるはずです。

余談ですが、電池も長時間持続して使用するよりも、こまめに使用するほうが長持ちするそうです。

集中力は、仕事やスポーツ、その他いろいろな場面で必要になりますよね。しかし、集中力を鍛える機会は日々の業務以外、ほとんどないと思います。頭を柔らかくして、何事も集中力を高めて物事に臨むことが将来への備えにもなるのです。

今自分は集中しているか?と、意識しながら一日一日を大切に令和元年の終盤戦に挑みたいと思います。

お盆 = ご先祖様に感謝

やっぱり、人間、生きてこそだな。と思います。

ここまで導いてくださったご神仏とご先祖様方に「感謝」の気持ちを込めて
手を合わせ穏やかなお盆を過ごしていけたらと思います

だからこそ、今日、生きている日を後悔しないように、大切にしたい、と強く想います。お盆のまったりとゆっくりとした時間の中で考えたこと

自分のために生きる時と、人のために生きる時、どっちがやる気が湧いてくる?

人のことを考えている時間が、ものすごく楽しいです。

人のために行動することが、私の喜びです。

人の幸せが、私の幸せです。

きっとこれが私らしさです。

日常では気付けない色々な事

お盆 = ご先祖様に感謝

心なりけり

松下村塾四天王 高杉晋作

かの有名な松下村塾で広く学問を修め、将来有望な逸材として、「松下村塾四天王」の一人に数えられる。決断力と行動力が尋常じゃなく、一文も持ってなかったのに、藩の後払いということで無断で軍艦を購入したことなど数え上げれば枚挙に暇なくスケール感がハンパありません。

一度きりの人生、つまらない世の中でも自分の力で面白くしていこう、自分の力で変えてみせよう、、、と、爽快なポジティブさ。

『 おもしろきこともなき世をおもしろく 』

人生を終えるまさにその時に、尊王攘夷の志士「高杉晋作」は冒頭の言葉を残しました。

すべて自分の心次第

また、この句の下の句には看病をしていた女流歌人・野村望東尼が、『すみなすものは心なりけり』と続けたと言われます。まさしくその人生がつまらなくなるか面白くなるかは、すべて自分の心次第ということです。

そんな高杉晋作にいつも振り回されていたのが、幼なじみであり弟分の伊藤俊輔。たくさんの盟友が幕末で亡くなっていくなか、彼は明治に入っても生き残り、後の初代内閣総理大臣となり、兄貴分である彼を評してこんな言葉を残しています。

「 動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し

「 動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し、動けば雷電のようで、言葉を発すればまるで風雨のようである。衆目駭然、敢て正視する者なし。多くの人はただただ驚き、あえて正視する者すらいない。これ我が東行高杉君に非ずや、これこそわれらの高杉晋作なのである。」

司馬遼太郎の「世に棲む日日」は自身のバイブル。読み終える度、「いやー高杉晋作 あっぱれ!!」と感嘆。★実に男の浪漫です★男子たるものかくありき的な気分に浸ります。。。肝っ玉の太さを幕末の人には感じずにいられません。

高杉晋作然り 西郷隆盛然り 坂本竜馬然り

単に頭脳明敏だとか、腕っぷしが強かったとかではなく

「歴史上のポイントを知ることができる能力」
「そのポイントで中心的な役割を果たせる能力」
「組織や慣習に縛られない能力」等が備わっていた。

長引く不況、天災、領土問題 etc 、現在の日本は危機的状況です。そんな大変な時こそ、あえて高杉晋作の人となりまた言葉を思い出し、どのような苦境に立ち入っても
/////////「おもしろいのう」と微笑を漏らしながら ///////// 大局観をもって『仕事』ができる漢でありたいと思います。

暑い夏を『熱い夏』にする

「暑中見舞い申し上げます」

本格的な夏の到来を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 この先、夏の太平洋高気圧が勢力を強め、九州から関東で晴れ間が出る日が多くなってきます。 台風と梅雨前線がセットになって深刻な大雨になるおそれも? あるので気をつけて下さいね。

夏本番前にやっておきたい暑さ対策

部屋を寒色系インテリアにするだけでも、いかにも涼しげになります。これは視覚が体感温度に大きく影響するため。観葉植物をいくつか置くのもいいですね。

直射日光の照射を防ぐための暑さ対策は、部屋の内側にカーテン。しかし照射が直接振りかかる部屋の外側にも防御の壁を作ってあげないと、カーテンだけでは夏の猛烈な日射しには歯が立ちません。そこで簾(スダレ)や葦簀(ヨシズ)といった日除けを取り付けます。日除けは必ず窓の外に窓から少し離して設置すること。室内に日除けを設置すると、日射しの熱が室内に残るためです。これでは暑さ対策になりませんよね。室外設置なら日射しの8割までも遮断できるので、猛暑日ならば体感温度にして5度は違ってくるはずです。

エアコンのフィルターがホコリで目詰まりすると、冷却効率が下がり電気代がかさみます。エアコンの稼働シーズンが来る前に、フィルターを綺麗に掃除しておきましょう。また暑い日が続くエアコン稼働シーズン中も、2週間に1度は清掃をこころがけましょう。

昔の扇風機だけの時代に比べると、

自分でも 「暑さの耐性」 が無くなってきたのか。。。

ゲリラ豪雨もそうですがここ数年の気候変動は

だんだん振れ幅が大きく、全体的に温暖化が進んでいるような実感も…。クールビズとなり、半袖でノーネクタイというスタイルにどれだけ助けられていることか。

暑い暑いといって、嘆いていても何も変わらない。暑い夏を迎える前に、気持ち、涼やかに仕事はとことん熱く、、、皆さん頑張っていきましょう!


本棚を整理していたら

随分と前に買った本

江副氏は「東大が生んだ戦後最大の起業家」

日経BP社・書籍「江副浩正」、人材輩出企業として有名なリクルートの創業者「江副浩正」の生い立ちから死の瞬間まで、順を追って書かれている。東大在学中にリクルートを起業した彼の理念や信条がざっくばらんに語られていて江副氏が大切にしている言葉や松下幸之助などの偉人のエピソードも紹介されていて実に読みやすく「回顧録」的な体裁で書かれているので、いわゆるビジネス書の感がない。

「急ぐ仕事は忙しい人に頼む方がいい」など江副語録が列挙されている。普通に考えれば、「オイオイそんなわけないだろう( ゚Д゚)」と思うが、基本的に忙しい人のもとには業務が集中し、そのため忙しい人はさらに忙しくなり、圧縮付加によりその人の能力はガンガン上がっていく。

スピードが求めれられる仕事は優秀な人材に任せる方がいい=忙しい人に任せる方がいい。

「忙しさ」と「仕事量」には因果関係はなく、単純に当人が仕事に追われているかどうかという当人の意識の問題が大きいと…。

心に余裕が持てるかどうかの方が重要で「貧すれば鈍す」「窮すれば通ず」そのような感じなのだろう。

「 社員皆経営者主義 」

「 社員皆経営者主義 」   を掲げ、創業者が持っていたベンチャーマインドを、リクルートの企業風土にまで根付かせた点であろうと個人的に思った。現実にリクルートOBがどんどん独立してすばらしい仕事をして成功しているのを見ると、実はリクルートでの経験こそが起業家への近道ということかもしれないとも。そういう見方で推察すると、いわゆるプロフィットセンターの運営や大学のサークル的風土、事業撤退時に皆で飲んだり、

退職=卒業ということが、実はリクルート=「起業家のための学校(予備校)」なのでは。。。。ともいえよう。

成功するベンチャー企業には、なぜリクルート出身者が多いのか?ずっと不思議だったのだが、あらためて読み終えて疑問が晴れたように思う。

「社員全員が経営者」であるべき、そんな理念を掲げ、システムを構築したからこそ、そこにふさわしい人材が集まってくるのだ。そして、優秀な社員が次の活躍の場を求めて転職・独立する、しかしそれ以上に優秀な人材がそぞろ集まってくる・・・人材の流動性が激しくても「軸がぶれない」リクルートの経営の根本が読みとれた。

会社の中に小さな会社をつくる”プロフィットセンター(PC)制を導入した。30歳前後の社長(課長)を中心に社内で小さな会社が互いに切磋琢磨し、競争を続ける。

経営者としてあるべき姿、ビジネスに対する姿勢、イノベーションを起こし続ける組織設計 。時代はどんどん変わる。変えてしまう人がいるから変わる。変わることを好まない人も、それがユーザーにとって便利であれば、しくみもモノも変わっていく。リクルート社、新しいビジネスモデルを生み出して急成長したので面白くないと感じた財界人もきっと多かったことだろう。

リーダーは様々な決断を強いられるが、その多くが周囲には理解されないことも多い。 経営者、つまりリーダーは孤独

ホリエモンや楽天の三木谷浩史、今を時めくギラギラした「IT起業家」たち。 戦後最大の起業家と呼ばれた江副氏 にそんなイメージはあてはまらない。

江副氏の転落のきっかけとなった リクルート事件は、今となってはその違法性にも疑問が残るといわれる。検察による国策捜査の犠牲になっていなければ・・・才能をつぶしたツケは実に大きいのではないか。

エモーションの「感情」と、計算の「勘定」 2つのカンジョウを高レベルで併せ持った江副氏は、足下がおぼつかない日本経済をどのような気持ちで見つめているであろう。

最後に、 リクルートの新入社員研修で配られた 35年以上前の資料 から

今日すべきことは明日に延ばすな。明日に延ばすことは人に迷惑を掛けるか、機会を逸するかのどちらかである。総ての仕事をその日のうちに片づけ、毎日空身となって眠れ。明日になって何をするのかを考えるのではなく、良い明日とする為に今日何をどこまでやるかが大切なのである。

企業は人生の学校である。あらゆる場面で向上心を失わないでいること。君自身の成長はいかなる場面でも君自身の姿勢と努力の結果である。

夏は来ぬ

青葉が目に沁む初夏、あちらこちらで白い花が咲き、夏の先駆けに夏の到来を告げてくれる清々しい歌。童謡・唱歌「夏は来ぬ」。歌詞の作詞者である国文学者の佐佐木信綱は三重県鈴鹿市石薬師町の出身です。

卯の花の匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて 忍音もらす夏は来ぬ

新元号「令和」の典拠が万葉集ということで、世間は万葉集ブームですので、古典・和歌への関心が高まっている今こそ、「夏は来ぬ」の歌詞の意味をひもとき、作詞者への思いに迫ってみることで、夏の到来を楽しんでみるのも良いでしょう。

明治5年(1872)に鈴鹿郡石薬師村にて歌人佐々木弘綱の長男として生まれ、5 歳の頃より父より古歌や書の教えを受けて育った信綱は19歳で父と「日本歌学全集 」を刊行し、その後も和歌の実作と研究を通して関連する書物を多く出版しました。

明治29年(1896)25歳の時に新編教育唱歌集にこの「夏は来ぬ」を発表。大正14年(19259に「校本万葉集」を刊行し、万葉学史にも業績を残した。その数々の業績が認められ昭和12年(1937)には、文化勲章を受章。また、生まれ 故郷への思い入れも深く、昭和7年(1932)に石薬師文庫を寄贈し、郷土の文化 発展にも心を注ぎました。

明治、大正、昭和の三代に渡り歌壇で、また国文学者として活躍し92歳の生涯を閉じ信綱。彼の業績を称える「佐佐木信綱記念館」には信綱の幼少期の書をはじめ、自筆の短冊や掛軸、著作物、遺品物が多く展示されています。みなさんも一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

※ さて、最後に次の漢字を読めるでしょうか?

時鳥、 子規、 不如帰、 杜宇、 蜀魂、 田鵑、 杜鵑

これはすべてホトトギスと読むから暗記しろ!と、高校での古典の授業。
正岡子規,高濱虚子らによって創刊された新時代の俳句誌は「ホトトギス」だから覚えなさいと。また正岡子規は結核で吐血したため、自分を「鳴いて血を吐くホトトギス」になぞらえて「子規」と号したとも習ったことを思い出しました。古人たちは、あのけたたましいホトトギスの鳴き声にいろいろな想いを重ねていたのですね。

「てっぺんかけたかー!」 〔笑〕

念ずれば花開く

道元禅師の言葉「花開けば必ず真実を結ぶ」に通じます。

念 ず れ ば 花 ひ ら く
 
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつひらいていった

母の日が過ぎました。この時節になると毎年心に刻み込まれた母の言葉を思い出します。母の実家のお墓がある 桑名市の浄土宗の寺院で教室を開かれている書家から その思いを掛け軸に揮毫していただきました。それは 、人が隠れるほど大きく、そして力強く私の亡き母への思いを馳せる逸品となっています。

戦前の神宮皇學館を卒業し、国語教師として教鞭をとりながら詩作に従事した坂村真民(さかむらしんみん)、本名 坂村昂(さかむらたかし)の随筆集『念ずれば花ひらく』がもとです。

和歌などによるわかりやすい布教活動をおこなった一遍(いっぺん)の生き方に共感し、詩をつくった坂村真民。

それは、道元禅師の言葉「花開けば必ず真実を結ぶ」に通じます。

長男だった真民さんは、母の苦労を目の当たりにして育ちました。でも、母は「念ずれば花ひらく」という言葉を子どもたちに教え、泣き言ひとつ言わず、子どもたちを育て上げました。母が亡くなってからも、真民さんの母に対する感謝の気持ちは薄れるどころか、ますます溢れます。それが、上記の詩になりました。

「念ずる」、それは心に「想い」という種を蒔くことです。

何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開ける、夢や目標が叶う、という意味です。また、「念」という字を分解すると「今」と「心」になります。これは「目の前にある事を一生懸命やる」ということです。

言葉を換えて言えば「実践」することです。「念」とは、「今の心」であり、「今、目の前にある事を一生懸命にやること」を表します。

念ずれば花ひらく

母の日に限らずに、

「ありがとう」「感謝してます」。そして謙虚に求めながら、念じながら、頑張っていきたいと思います。「今、自分にできること」を確実にやり遂げること、

昨日より今日、今日より明日、成長したいと思います。

夢を持つ=成功の鍵

何になりたいか、何に向いているかわからない…、ちょっと憧れてるあの仕事のことをもっと知りたい!自分の成績でいけそうな大学は…ETC…故に

 
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

幕末の思想家、吉田松陰の言葉です。夢を持って生きることの大切さを教えてくれます。


スタッフと
『夢』の共有から始めよう!

『夢』を共有しましょう。夢が鮮明になれば、もう仕事や勉強に対して「できません」「無理です」「いっぱいいっぱいで・・・」といった、後ろ向きのコメントを聞くこともなくなっていくはずです。

『夢』があれば、出来ない理由「仕事が忙しい」「趣味が大事」「友達との付き合い」等、を前面に「逃げ」の発言をすることがほぼなくなることは私たちは知っています。

幕末の思想家、吉田松陰の言葉は 夢を持って生きることの大切さを教えてくれます。感謝と謙虚な気持ちをもって、「先ずは戦闘体制を整え戦闘能力を高める!」夢こそ、 夢を持つこと=成功の鍵 です。

令和時代のスタート地点です。どんな『夢』でも「取り組み次第で成功させられる!」という確固たる信念を持つ!!

令和時代のスタート地点です。どんな『夢』でも「取り組み次第で成功させられる!」という確固たる信念を持つ!!


最後に、『この夢は誰を幸せにするのか?それをいつも問いましょう』