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ごあいさつ

 

いらっしゃいませ!キャレルカフェへようこそ。
代表の仲田と申します。どうぞよろしくお願いたします。

キャレルプレート1

 

 

 

BROG☆キャレルカフェでは、キャレル合同会社がお届けする教育商材のご紹介から、仕事でお世話になった出張先の街の風景や名物料理・美味しいお酒など、季節の廻りもお届けしながら日々の雑感を踏まえつつ面白おかしく、時には私自身の教育論なども交え自由に投稿できたらと思っております。

私自身は、現在も現役の講師として塾・予備校で教鞭を執らせていただく立場にあり、子どもたちとの触れ合いの中で、そして保護者の皆さんとの語り合いの中で、日々感じたことなども、長年培ってきた教育者としての視点・観点で楽しく綴っていけたらなと考えております。

そのようなことからも、教室を運営されているお客様の立場に立って、理想の教室づくりからその運営について、真摯に向き合い考えてきたこと等、数少ない『教育設備に特化した教育専門業者』として、先生方や保護者、子どもたちが求める最適な学習環境のご提案をこのブログを通してお伝えします。

子どもたちの明るく豊かな未来と、先生方の理想の教育の在り方を希求し、英知と勇気と情熱をもって、全国津々浦々、今日もどこかで駆け回ります。

キャレル合同会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

講師に快適な学びの環境を提供する③

~その心は講師の能力を最大限に引き出す事~

教育は

エト”ュケーション

・・・ その能力を引き出す ・・・

教室運営していくうえで塾長はじめ経営陣は、子どもたちの『やる気』『 モチベーション 』を引き出す前に、先ずは教える側の講師陣の『やる気』『モチベーション』を引き出す事を考えなければなりません。子どもたちがこんな場所で学びたい、夢を叶えたいと思う気持ちは講師たちも同じです。「 洗練された学びの場 」は講師の『やる気』『モチベーション』に直結します。その結果、子どもたちに熱量の高い指導が施されて、やがて成績が上がり志望校への扉も開いていきます。

子どもたちがこんな場所で学びたい、夢を叶えたいと思う気持ちは講師たちも同じです。

情熱にあふれて教育に夢やロマンを持ちやる気に満ち溢れた講師がイキイキと働いている、そんな塾・予備校は繫盛校であるのは言うまでもないことです。昭和・令和の教育環境からの脱却を図り、洗練された学びの場を提供することは、これからの令和の時代に見合った塾経営の一丁目一番地です。

素敵な教育の悠々快適空間を創造します

巷には飲食、美容業界をはじめとする令和に見合った素敵な外観、内装に力を入れたお店が街にあふれています。教育業界もそろそろ保護者・子どもたちがこんな場所で学びたい、夢を叶えたいと目を向け足を運んでいただけるような、そんな教室づくりが生き残り戦略には必須のような気がしています。

講師に快適な学びの環境を提供する②

アフター・ウィズコロナ

深刻な講師不足②

ある塾では、熱心なあまり何日も家に帰ることができない教室長とかを見てきました。アルバイト講師も例外ではありません。学生のバイト講師に準管理職のようなポストを与えて、社員と同じように膨大な量の仕事をふり、責任感を持たせて酷使するのです。一昔前ならそれでもやりがいを感じる学生もいましたが、最近は時給に換算したらコスパが悪いということで、塾講師の仕事は敬遠されがちになりました。そうなれば当然、人手不足にもなる。

かつて学習塾といえば、クラス単位の集団授業が中心でした。しかし近年は「個別指導型」を取り入れる学習塾が増えています。

かつては「集団指導塾」がメインで、1人の講師が10~30人くらいの生徒を受け持つビジネスモデルでした。しかし、約20年前から「個別指導塾」が徐々に増加し、いまや市場の半分を占めるほどになりました。個別指導塾では1人の講師が1~3人の生徒を指導するため、それだけ講師の数も必要になってしまうのです。そこで問題となっているのが、講師不足。なかなか応募者が集まらず、採用に苦戦している学習塾が実に多いのです。

塾を選ぶにしても口コミが決め手

一昔前まで、塾が生徒さんを集める方法といえば、もっぱら宣伝広告をたくさん打つことでした。しかし、ここ近年は保護者同士の『口コミ』の効果が最も大きい…. 続く

講師に快適な学びの環境を提供する ①

アフター・ウィズコロナ

アフター・ウィズコロナ

未曽有の困難な時代に 塾・予備校経営者はウィズコロナ・アフターコロナ戦略で、これまでの運営を大幅に見直す好機と捉え、古い体質からの脱却を図り果敢に変革に挑戦し見事に成し遂げた塾・予備校が、これからの時代に勝ち組として生き残りすると考えています。まさに淘汰の時代で本物だけが環境に適応し生き残ります。

昭和の時代は、塾長のカリスマ性や教材の信頼性が保持されていれば、学ぶ環境は二の次でも生徒を集めることが出来ました。ともすれば雑居ビルの一室で、書籍、ペーパー類が散乱し段ボール箱が至るところに配されて、蜘蛛の巣も何のその、ここは何の作業場なのと思われても仕方がないような環境でも生徒たちは文句も言わずに通ってくれました。アルバイトの講師たちの教育環境意識も同様です。

子どもの数は1943万人、40年連続の減少

2021年4月1日現在における子どもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ19万人少なく過去最少となりました。平成から令和の時代になって、ずいぶん意識が変わってきたとはいえまだまだ子どもたちがこんな所で学びたい、特に保護者がこんな環境で学ばせたいと感じさせ、またそんな期待に応える塾はまだまだ一握りの状態だと思われます。ここなら成績を上げてもらえる、夢を叶えてくれる、そんな期待とワクワク感を与える塾・予備校、とりわけ学習環境の整備が急がれます。なぜなら言葉は悪いですが減少の一方の子ども争奪戦に勝つためには、講師の質は当然のこと先ずは保護者の目に叶う学習環境がカギを握ることに気付かなければなりません。それは、

深刻な講師不足

子どもの数が減少することは、アルバイト講師の不足も意味するということです。これが一番深刻です。子どもたちと同様に、アルバイト講師たちに対しても、こんな所で働きたい、こんな学習環境で子どもたちを指導したいと感じてもらえるように準備して人材募集に臨まなければ、なかなかエントリーしてもらえない時代なのです。商品である講師が集まらないことは 『売り物』 が枯渇していくことであり、良質な学生アルバイトであればなおのこと人材確保はより厳しくなります。子ども争奪戦よりも困難であるといっても過言ではないと思います。

より良い教育環境は

より良く人を育てる

ファーストコンタクト ~ 素敵なイメージの共有 ~

講師・生徒にとって居心地の良い快適な学習空間は、生徒のみならず教える側の講師の成長も促進すると考えています。入り口を入れば清潔で機能的な受付カウンターで明るい笑顔であいさつを交わすことから1日が始まる。登校する生徒の表情から先生はその子のモチベーションが一目でわかると云います。このことは生徒を迎える先生も気を付けなければなりませんね。子どもたちの目は侮れません。

先生のやる気に満ちた明るい表情こそが子供にとっての一番のカンフル剤

清潔で集中とリラックスできる快適な指導環境は講師たちにも元気を与えます。デスクも塾長の指導ポリシー指導体系に合わせて工夫された形状、配色にも工夫がなされ落ち着いた学習空間は「さぁ、勉強するぞ!」っと自然に講師も生徒たちもスイッチが入ります。

コンセント4口とUSBポートが配備

個別指導・映像授業また自習デスクとして、多目的なキャレルデスクにはそれぞれコンセント4口とUSBポートが配備されていて悠々快適学習空間として人気のスペースとなっています。解説を受けるとき、質問しやすい距離感と演習するときは程よい緊張感が保てるようにデスク設計され、また動線も快適に学習できるように工夫します。

教室に来た時、帰るときや授業の合間に情報交換

ロビー、エントランスや受付カウンターは学校のことや進路のことなど気軽に情報交換できる大切な空間です。

個室面談室はいうまでもなく、じっくり保護者・生徒と進路について、また学習進捗や今後の指導方針をじっくり話し合う個室ですが、コミュニケーションスペースは勉強と休憩のメリハリをつけた気分転換にも最適な空間です。

カフェカウンターやおしゃれな対面デスク

子どもの送り迎えの時や、ちょっと先生にお話しといったシーンにも気軽に活用していただきます。

すべてのデスク配線について、配線が混雑させないように工夫してデスク設計していますので、美しく電線ケーブルが見えないように配慮しデスク配置しています。足を引っかけることもない安心設計です。

こんな時にこそのワンランク上の選択

新型コロナ感染症の影響により、子どもの学習環境は大きく様変わりしました。昨年4月には、学校が休校になったほか、生活面でも外出自粛期間が続き子どものストレスについてなど悩みや不安を抱えている声もよく聞かれます。

不安をすこしでも和らげる

コロナ禍での生活環境や教育環境が急激に変化したことで、子どもたちをはじめ大人たちのストレスについても注目が集まっています。ストレスが溜まることで健康被害や作業効率が低下するなどの問題があるためストレスケアは日常生活において重要事項となりました。

快適な環境は心を豊かにする

様々な情報が溢れかえって、どう対応していいか分からず、日々不安な中で生活しています。予防のために出来ることを先ずはしっかり努める。例えば 脳という体の一部がネガティブイメージに反応して 不安や恐怖と距離をとる。「ウィルスが怖い、どうしよう」という思いや気持ちを和らげてくれる快適な環境にいつも身を置くことが大切ですね。

限られたスペースを有効に

長年の塾経営で培った経験とノウハウ。個別指導事業収益を生み出す仕組み、その戦略に則った個別指導用ブースとプライベートブースの数と配置。

デスク寸法を調整して

限られたスペースに無理なく無駄のない配置を塾長と話し合いを重ねて理想を具現化しました。

入塾して本当に良かったなと保護者・生徒に実感して頂けるような塾づくりを塾長が先頭に立って講師スタッフワンチームで真摯に実践されています。

学校の授業補完として学習塾の需要が高まる

様々なタイプの生徒さんと向き合い、先生1人に生徒さん2人までという学習環境の中で、一人ひとりに最適な学習プランを提供しています。

ついに2度目の緊急事態宣言が一都三県にだされました。昨年は学校が休校になるという状態の中ででしたが、今回は各自治体や学校単位で対応に違いもあり、加えて受験シーズンもあいまって、塾の対応もさまざまです。

新型コロナウイルス感染の不安から、例年よりも受験直前の時期に、受験生を抱えるご家庭は学校を自主休校させる保護者が増え、自宅や学習塾での学習に注力する子どもが増えることが予想されます。

学習塾は授業や運営面をデジタル化するなど、コロナ禍でも子どもの学習をサポートできる対策を行う必要がありそうだ。

教室のコロナ対策を徹底した結果、他塾からの転入が増えているという。

コミュニケーションスキル

個別指導塾の場合は、指導能力や方法はもちろんですが、特にコミュニケーションスキルの高さがとても重要です。

個別指導塾の場合は、勉強をメインに考えている生徒のみではなく、学校での生活がうまくいかずに塾にしか居場所がないという生徒も多いので信頼関係を築くことがより大切で、基本的には生徒のペースで授業を進めていくことが重要ですね。

保護者との信頼関係を築ければ大きなリターンも。

部活動や学校生活の悩みや、時には親子関係にまで相談に応じなければならないこともしばしば。しかしそんな関係を築くことが出来れば先生への信頼度も相当なものです。そうなれば、兄弟で通わせるケースが増えるだけでなく、友人や知人、また大学受験まで長期的な関係を築ける可能性も高くなりますよね。

生徒に合わせつつペースを保つ

基本的には生徒のペースで授業を進めつつ、定期試験対策や受験を視野に入れた大まかな授業計画の作成も必須となります。生徒のみならず保護者とも、どの時期に何を行うのかを明確にして情報・計画を共有して授業を進めることも安心と信頼につながります。

コミュニケーションスキルを上げるということは、

授業と質問応対といった緩急をつけた指導能力、指導計画の策定と記録、保護者への実態報告と家庭学習の調査等とにかく受け持った先生はご家庭に、ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)を欠かせては保護者の信頼を得ることはできません。

究極の個への対応=個別指導塾

個別指導塾の場合は、一人ひとりに合った指導方法の多彩なアイデア、コミュニケーションスキルがとても重要。

集団塾についていけない子や、集団塾では授業スピードが遅いと考えている、苦手科目・分野に特化した指導等、個別指導塾に求めるものは千差万別です。そのためにも豊富な知識・経験に基づくコミュニケーション能力の高さが求められるのです。成果がカタチになりやすいので熱意をもって指導にあたれば実にやりがいのある教育スタイルでもあるのです。

個別指導用キャレルデスク

one bay one

LED照明間接ガード上部は便利棚としてお使いいただけます。PCやタブレットの使用の為のコンセント配備、前方前面に高級ホーローホワイトボードをはめ込んで利便性と高級感を、また木目調ツートンカラーでセンスアップ

教育効果を最大限に引き出す

教育効果を最大限に引き出すキャレルデスクは、先生も生徒も大満足なハイブリッド個別指導用デスクです。

オンラインによる授業支援・改善=学力増強システム

生徒の安全安心の場を作り、学びを止めないことが最上位の目的

オンライン授業でコロナの危機を乗り越える

コロナ危機による休校延長でオンライン授業に対するニーズが高まっている状況を受け、各地方自治体も独自の取り組みによるオンライン授業をスタートさせるなど一層の盛り上がりを見せている。

かねてから文部科学省も思うようにICT導入を進めることができないことで、各自治体の学校ICT(情報通信技術)化が遅れ、結果として、社会から取り残され自治体ごとの差も生まれてしまいましたが、ここにきてスピード感をもって予算化などを急ピッチで進めていて、教育を止めるなを合言葉に若い教職員を中心に知恵を持ち寄って現場をあげて問題解決に奔走しているのが現状だ。

野村総合研究所の調査では市場規模は2023年に3103億円に達する

またネット上でも「無料のオンライン教材」をうたった、学習塾や民間企業の広告がいたる所で目について新規参入も相次ぎ、野村総合研究所の調査では市場規模は2023年に3103億円に達すると見られています。

しかし政治誘導とはいえ、教職員が各教科一年分の動画を編集作成して家庭供給を始めるなど、教育業界は、新しい学習指導要領のもと、子どもたちが主体的に学習に関わるアクティブラーニングが本格的に始まり、さらに、プログラミング教育の導入や英語が教科化されるなど大きな変革の年となるでしょう。

学校独自の教育コンテンツは、民間が提供しているオンライン授業とはまだまだ質も量も圧倒的な差はありますが、ユーチューバーが吉本芸人の参入により危機感を持ち切磋琢磨され法整備の強化のもと、より良質な動画配信に洗練されてきたように、これから官民の教育競争がより激しくなると思われます。

現況、民間の塾・予備校がいち早く映像授業を取り入れアナログとデジタルを見事に融合させた教育でニーズを獲得し成功させてきました。志望校合格モチベーションを誘発させて、年間管理体制とフォローアップを仕組み化見える化して学力向上を果たし、学力指導では公教育機関を圧倒しているのは明白です。

ICTは勉強の道具というより、社会につながる道具

何れにせよ学校の教育現場が前向きに動き出すことは受益者である生徒・子どもたちにとっては大変喜ばしい事で、 ICTは勉強の道具というより、社会につながる道具として生活に溶け込み、ICTを使ってワクワクしながら能動的に学び、自分と社会とのつながりを見つけて知りたいことをどんどん深めていく過程を体感して欲しいと思っています。

新型コロナウイルスがもたらす危機を、テクノロジーと熱意で乗り越えようとする個性的な教師たちの姿は、生徒たちにとって大きな刺激となるに違いありません。ともすれば安泰であった教育現場に火をつけたのは間違いなく、「学校は何のためにあるのか、今この難局をどう乗り切っていくか、保護者・生徒たちと共に存在意義・価値を問われると思います。今こそマンパワーを見せつけるチャンスと捉えて教育業界がより一層盛り上れば良いなと思っております。

自宅学習の精度を高めよう

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。4月7日に日本政府も緊急事態宣言を出し、日本でも自粛生活が本格化した。

果たして緊急事態宣言の期限である5月6日に、新型コロナウイルスが抑えられ、学校再開ができるのかは未知数で「賭け」のような状況だ。

目下気になるのは、休校中の子どもの教育問題。学校により宿題が山ほど出たり、ほとんどなかったり。オンライン教材が指示されたり、されなかったり。実にまちまちで、多くの親が戸惑っているのが現状のようだ。

緊急事態宣言下では基本は

「各自で自宅学習」。

家庭で子どもの勉強を見るには、タブレットなど端末を持たない家庭には、自治体が貸し出しをするとはいえ、家庭ごとに状況も異なり、限界もある。教材の購入やオンライン学習環境の整備も「各家庭の努力次第」となる以上、教育格差は開く事が懸念される。

救いなのは、オンライン授業の生徒の反応は上々なこと。感想を聞いてみると、オンラインだと質問がしやすいことなどから、『オンラインの方ががいい』と答えた生徒も多く、「学校へ通う」という行動様式に対して、新たな作法を求められ、これまで導入が進まなかったICTだが、コロナの影響で一気に加速しオンライン授業は加速度的に合理的かつパーソナライズされた学習を提供するだろう。

アメリカ、中国、イタリア、韓国など感染拡大した各国では、政府が早急に全面的なオンライン授業に切り替え、「休校」が意味するのは登校がなくなるだけで、授業は継続させている。せいぜいプリントを配って「ただの休校」とする日本の多くの公立校とは、かなりのギャップがあるので自宅学習を能動的に受け入れるスキルやノウハウを身につけて個々に高めていかなければならない。

私が思う日本のオンライン教育のカギは、学校が学校以外の企業とどうタッグを組んでいくかということ。子供たちの学習を支援しようと、民間の教育事業者が、インターネット上で学べるオンライン教材を無料提供する動きが広がっている。海外のいいところは取り入れ、日本のいい部分は生かしていくのが大事な気がしました。